エキテンの有料会員を辞めた話

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口コミサイト、「エキテン」を3年ほど有料会員で利用し、うち1年はゴールド会員までなって、わりとしっかり使ってましたが、有料会員を辞めました。院のニーズと合っていなかっただけで、決してエキテンのサービスが悪いわけではないです。

辞めようと思ったキッカケ

勝間和代さんにはまってるのですが、著書の中で出てきたのが

口コミの難点というのは、今来ているお客さんと似た層を呼ぶことは出来るのですが、違う層にはアクセスできなくなるため、徐々にお客が先細り、あるいは高齢化していく事態がおきてしまうことです

勝間和代「利益の方程式」より

振り返ってみる

  • エキテンからあまり集客はできてない。(やり方が悪いのもあるが)
  • 紹介の方と比べて、患者さんの質が良くない。(無断キャンセルや、自己中心的な判断をする)
  • そもそもリピートの患者さんが多く、断る日もあるぐらいなのに、新規の患者さんをエキテンでお金を払って集客する必要はあるのか?

結論

  • エキテンに払っているお金を、リピートしてくれている患者さんに還元して、そこから紹介してもらう方がお互いが良い。
  • 患者さんが価値を感じている治療の質、清潔感、コミュニケーション。これを高めるためにお金と時間を使う。あとはそこそこでいい気がしている。

まとめ

すべてに共通することですが、サービスを使い始めた当時はよくても、よく考えてみると、時間が経つと合わなくなったり、必要なくなったりすることがあります。たまには使用しているサービスや物を見直しして、ブラッシュアップしていくことが必要と感じます。

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