整体院店舗の台風対策

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店舗の場合、住宅よりも窓面積が広くなるので、窓を中心に台風対策を行いました。

・ガラスが割れないようにする

・割れた時の被害を最小限にする

1、ネットを張る

家の周りにネットを張りました。

整体院の入り口側はガラス面となっています(写真左手、奥が玄関)ので、ここをいちばん守る必要があります。

飛来物があっても、ある程度はネットでガードしてくれそうです。

石垣島レベルの対策です。

金具で木材固定。電動のドライバー(インパクト)でないと硬いみたい。

ネットを張る端っこは、風がネットを引っ張る力が強くなりそうだったので、止めるところが4つある金具。こちらはホームセンターで入手。

ネットはバレーボールのネットのように、ピンと張る。

飛来物が飛んできても、跳ね除けてくれるイメージ。

窓から50cm程度は離して張る。

ある程度、窓とネットに距離がないと、飛来物の勢いで窓ガラスが割れてしまいます。

雨どいにくくり付けない。

強風で雨どいが壊れる。

金具とネットを結ぶのは、強力なもので。

結束バンドの再利用できるタイプは風で取れてしまった。紐で真結びは大丈夫でした。

風が出る前に作業は完了させる。

脚立を使うので強風注意。

「台風 ネット」とググったら、いろいろ出てきますので、参考に。

初めてなので、金具取り付けたりして、10m張るのに3時間ほどかかりました。対策は早めに!

2、割れた時の被害を最小限にする

窓ガラスに養生テープで「米」。

その他

構造的な被害(屋根が飛んだ、カーポートが壊れた)は、保険で対応。田舎なので、JAの建更(建物更生共済)に入ってる人が多いです。

シャッターは、外から土嚢などで抑える。

我が家の2階ベランダのには、シャッターの雨戸が付いてます。物干しの土台で抑えてましたが、強風でシャッターが波打ってました!怖かった!シャッター自体に留め金付いてますが、さらに重いもので抑えるのがおすすめです。

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